多行と自由律と俳文の俳句個人誌

反応

個人誌のゲスト琳譜さんの散種行動により各所より創刊号の反応をいただきました。

 

福岡ポエイチでの完売

共謀罪が成立しましたね。みなさん、お元気ですか? 息していますか? 先週、福岡で開催された福岡ポエイチで日表造形社さんに委託していた本が2冊完売したようです。お買い上げいただいた方はありがとうございました。

関西まで足をのばせば大阪市西淀川区御幣島のカマタ商店で開催されているカマタまで文学だらけでまだ購入できます。6月18日まで。

第6回福岡ポエイチの日表造形社で

 6月10日(土)・11日(日)に中洲川端駅近くリノベーションミュージアム冷泉荘で開催される第六回福岡ポエイチに日表造形社(a-11)が参加します。そこで福岡県警の必読書『』の販売があるようです。それと『』も。

精神病棟のベッドマットがいかしてますね。

完売からのかまぶんへ

第二十四回文学フリマ東京で白昼社が販売した『』創刊号は完売しました。買っていただいた方には感謝していますよ。

買い逃した方、買い漏らした方へ。もちろん創刊号の全部数が出たわけではなく5月18日から6月18日に大阪市西淀川区御幣島のカマタ商店で開催されるカマタまで文学だらけでも販売されます。

第二十四回文学フリマ東京で点を

5月7日に東京流通センターで開催される第二十四回文学フリマ東京の白昼社ブース(A-14)で「点」創刊号が販売されます。文学フリマに入場禁止されていない方はぜひ買ってください。俳句が嫌い、という方は特にお勧めです。また、共謀罪=テロ等準備罪制定以降もたぶん使える警察との戦い方が載っています。

点創刊号

リンテックさんから出来上がった『点』創刊号を受け取りました。

カマタまで文学だらけの『点』のページも更新しました。

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点創刊号入稿

俳句個人誌『点』創刊号の表紙と本文を印刷会社へ入稿しました。四月十七日夜、春嵐のなかで。内容は以下の通り。

◯ ゲスト四人と牟礼鯨による俳句十句連作。

  • 「然るべき町」牟礼鯨
  • 「桜集」矢野錆助
  • 「線」琳譜
  • 「Jポップ十句」泉由良
  •  霜月ミツカ

◯ 牟礼鯨による俳句・自由律約百二十数句。

  • 「幾何」特選句集
  • 「部品」
  • 「二足獣」自由律

◯ カンパンシスターズ尾内志帆による乾いた筆致。

  • 「足跡」

奄美大島における公共交通と犬の放し飼いの実態、そして踊らされた福岡県警が行った言論統制未遂についての俳文、牟礼鯨による。

  • 「十月は猫背」
  • 「黒南風の警察」

創刊号は本文五十六頁、俳句は百七十数句、散文は七千余字となっています。

点という名前の由来

俳句個人誌の『点』という名前の由来について。デジタル表示された「点」のゲシュタルト崩壊しそうな字形が好き、系や部や派や区のように名詞が付かないと実態を伴わない漢字にしたかった、というのが主な理由ですが次のような意味をなんとなく込めました。

  • 幾何学の点のように目立たなく飾りのない句誌でありたい。
  • それなのに火を点すような句誌でありたい。

創刊号予定

2017年5月に俳句個人誌『点』創刊号の刊行を予定しています。この俳句個人誌は私(牟礼鯨)が、書き散らかした俳句を整理する機会を設けるためという個人的な動機に基づいて不定期に刊行されます。

創刊号内容予定

  • ゲスト数名による10句連作
  • ゲストによる文章
  • 牟礼鯨の俳句と俳文